便秘でお悩みの方、便秘を解消したい方、宿便を清掃したい方、ダイエットでお悩みの方、自律神経失調でお悩みの方・・・お奨めします!!!
  
  

便秘・宿便・ダイエットでお悩みの方に Zイオン健康法をお薦めします。 Zイオン健康法 トップページへ



おなかのヘドロ宿便をとりましょう。
理学博士
 岡部 薫
宿便の写真
宿便の取り方・
便秘の解消法
こちら

   目次
あなたのカラダは宿便だらけ・宿便便秘の原因
あなたのカラダには超精密機械がギッシリ
水の力で宿便を清掃する・Zイオン宿便清掃健康法
イオンを身体に充電し、自律神経の働きを高める・Zイオン入湯健康法
宿便を清掃して、女性は美しく男性は力強く
宿便清掃し、イオンを身体に充電して自己治癒力を高める

宿便のことが全部わかる・カラダの仕組みをチェック 
第1章あなたのカラダは宿便だらけ

1-1

24時間食べ物の旅

まず、ものを食べる、ということから考えてみましょう。
私たちは習慣的に毎日食物を摂っています。食べた物がエネルギーとなって活動源となっていることは、だれでも、ただ何となく知っています。でも食べた物がどのような経路で、どんな働きをしてくれているか、ということになるとたいていの方は答えに窮してしまいます。

私たちはから食べ物を入れます。舌の先で甘い、辛いを感知します。それと同時に、口の中で唾液の分泌が始まります。唾液は、歯によって咀嚼された食べ物をさらに溶解する役目を持っているわけですが、同時にまた毒消しの役目も持っているのです。唾液の中にある酵素やビタミン類が発ガン物質まで撃退してくれているのです。

唾液の力を借りて咀嚼された食べ物は、口の中で糖質に変わり、呑みこむと食道に下りていきます。その際、食べ物が肺のほうに行かないように気管支の道が自動的に閉鎖され、食べたものはきちんと食道のほうへ送り込まれていきます。もし慌てて物を飲み下したり、水を急に流し込んだりすると、気管支の自動ドアの閉まり具合が一瞬遅れてゴホンゴホンとむせるわけで、「慌てるなっ、もう一度やりなおせっ」と口のほうに押し戻してしまいます。人間の体の中というのは興味津々、実によくできているのです。

食道の長さは約30センチあります。食べた物が下りていくときも一度にドサッと落ちるわけではなく、キチンと交通整理が行われており、順序よく、段階的に、少しずつスベリ落としてくれるのです。食べた物はすべてエネルギー源となるものですから、取り扱いは慎重に、大切に行われているのです。

食べた物が食道の底に落ちてきますと、胃の入り口(噴門部といいます)のドアがまた自動的に開かれて、食べた物をの中へ迎え入れてくれます。迎え入れると、またすぐドアが閉められてしまい、食べた物が逆流しないように胃袋の中へ完全に閉じこめてしまいます。もし胃の中がまだ満タン状態であったり、極度に消化力が弱まっていたり、あるいは猛毒がはいってきたりすると、胃は怒って、「出ていけっ、胃で受け付けるわけにはいかん!」 と食道のほうへ押し戻してしまいます。これを嘔吐といいます。


1-2

人間は体内に偉大なオートメーション工場を持っている
の中では強力な胃液を分泌させながら、1〜2時間で食べた物をドロドロにこなしてくれます。そして、酸性にしてしまうと、はじめて腸の入り口(幽門といいます)が開き、十二指腸へ送られます。

十二指腸へ送られてきた食べた物は、ここで肝臓から分泌されてくる胆汁によって完全に脂肪を分解し、さらに小腸へ送るのです。ちなみに十二指腸というのは、文字どおり指が十二本の長さ(平均12センチ)であるところからその名が付けられています。ついでに述べておきますと、腸というのは十二指腸、小腸、大腸、直腸の総称で、その長さは日本人の場合で平均3.9メートルといわれています

小腸では消化されてきた養分を吸収し、大腸では主に水分を吸い上げながら養分のカスを力強く押し出しています。つまり、このカスはウンチです。ウンチは時速10センチから20センチのスピードで直腸へと送り込まれてきます。

直腸はいわばウンチの貯蔵庫のようなもので、これがいっぱいになると、私たちは便意を催し、トイレへ行きたくなり排泄するわけです。

食べてから排便するまでの全行程をおよそ24時間で終了します。したがって私たちの体の中は昼夜兼行で毎日ゴットンゴットンとたのもしく働いているのです。その偉大なオートメーション工場を、私たち一人一人がみんな体の中にもっているのです。

そのオートメーション工場では胃腸から糖を、膵臓からインシュリンを、そして副腎からアドレナリンを生産して肝臓へ送り込んでおります。肝臓ではそれらをグリコーゲンにして体の全機能を動かしているのです。腸から吸収された養分で血液が生産され、私たちの活動力となっています。
人体は偉大なオートメーション工場を持っている
こうしてみますと、わずか5メートルほどの一本の消化器官がまことに神秘的、かつ高邁な作業をしてくれていることがおわかりになってくると思います。

体の中のこれらすべての器官がそれぞれ活発な働きをし、任務を遂行している状態を健康体といいます。私たちは体の中のしくみを知っておくと同時に、各器官が渋滞無く快調に働くように努めなくてはならないのです。

1-3

なぜ、おなかのヘドロ【宿便】がたまるのか、どうして、便秘になるのか
私たちは、一生のうちにどれくらいの量の飲み食いをするのでしょうか。
かりに人生を60年として、私たちは一生の間にざっと50トンの食べ物と5万リットルの水分が必要だといわれています。それらを毎日、体の中にほうり込んでいるわけで、当然、私たちの体内にゴミがたまり、汚れがひどくなっています。

水道管を見てください。直線的でなんの抵抗もなくストレートに水を流すあの水道管ですら長い年月がたつと水垢がつき、汚くなります。私たちの体の中も同じです。まして私たちの体の中を流通する物は水だけではありません。肉や魚や、野菜や果物などいろいろな食べ物が毎日雑多に胃腸へほうり込まれてくるわけです。しかも私たちの胃腸は複雑に曲がりくねっていて、無数のデコボコ状になっています。流通がスムーズであるはずがありません。

さらに私たちの腸の内側(小腸上皮細胞)には、ちょうどじゅうたんの毛のような絨毛(じゅうもう)と呼ばれる組織がぎっしりと密生しているのです。この絨毛組織は私たちの体内に養分を取り込む大切な役目を持っているのですが、その反面、食べた物の残滓がデコボコ状の絨毛の間にひっかかり、残留してしまうのです。

一度食べた物のカスがひっかかりますと、あとからあとからそこへカスがたまってしまい、腸内の流通を妨げるばかりでなく、大切な腸の吸収力を弱めてしまいます。この残留物を医学用語では腸内容物、一般には宿便と称しております。私たちはこれをおなかのヘドロと呼んでおります。この宿便は、ただ単に腸内の流通を妨げ、養分の吸収力を弱めるだけではなく、腸の機能を低下させ、便秘をひきおこし、内臓の各器官を汚染していく諸悪の根源なのです。

私たちは毎日、歯を磨きます。それは歯と歯の間に挟まった食べ物のカスを取り除き、虫歯を予防するためです。それと同じことが腸の内部にもいえるのです。この宿便を大掃除してやることによって、便秘や肥満・痩せすぎを解消し、健康の回復、病気予防にもなるからです。

1-4これが宿便だ!宿便はだれにでもたまっている
宿便というと大方の人たちは、「ああ、肛門の付近に残っている古い便か」と語感から軽くお考えになるようですが、とんでもない誤りです。宿便は肛門付近だけではなく、腸内のいたるところにに沈着しているのです。

ちなみに腸のデコボコや絨毛、微絨毛をひきのばして1枚の板としてみますと、なんとテニスコート1面分の広さもあります。絨毛の細胞にはさらに微絨毛があり、栄養吸収を行っているのですがその電子顕微鏡写真を見れば表面積の大きさが納得できます。
微絨毛の詳細図

宿便はその絨毛の間など腸壁のいたる所にたまっているのです。腸の中だけではありません。突起物もない、あの滑らかな胃の中にさえ宿便がたまるのです。女性と男性を比較した場合、女性のほうが宿便がたまりやすくなっております。筋肉を使う運動量の不足、薄着による冷えなどが原因になっており、低血圧の人も熱量が足りませんので宿便がつきやすい体質です。

また、健康体を自認されている方でも、宿便は確実にたまております。かりにあなたが40歳としたならば、過去40年間の宿便が沈着していて、たぶんピラミッド状になってあなたの健康をむしばんでいると思います。お年寄りから採取した宿便をみると、もはや石糞のような頑固さです。これを分析してみますと、ほとんどがタンパク質のカスで、石灰の石の塊のようになっているのです。
宿便の写真を参照してください。
これが宿便だ!

1-5宿便がたまるとどうなるか 宿便のたまり方

いろいろな方々の持病と宿便の沈着状態の関連を分析したところ、だいたいつぎのような結果が出ました。

上行結腸に宿便のたまっている人は食道、甲状腺、肝機能が低下している。
横行結腸に宿便のたまっている人は低血圧症あるいは肝臓が悪い。
下行結腸に宿便のたまっている人は腎臓病、膀胱炎、生殖器疾患をもつ。

また、宿便によって誘発を懸念される病気として次のようなものがあります。

腸捻転・腸閉塞
宿便を長い年月にわたって放置しておきますと、それがやがてピラミッド状になってしまい、当然、腸内の通路が狭められてしまいます。20年も宿便をとらずにおりますと、その通路は極度に狭まり、そこに消化物が無理やり押し出されてきますので、腸が捻転を起こしたり、通路がふさがれてしまうおそれがでてくるのです。

腎臓病・肝臓病
宿便がたまって腸の吸収力が弱まりますと、血液を生産する力も低下します。いわゆる貧血です。また、宿便から発する有毒ガスは血液の中へ入り込み、血液を濁らせます。腸からの血液は肝臓に送られて各栄養素の代謝や解毒作用などが行われますが、肝臓に負荷がかかり、肝機能は低下してきます。血液の浄化装置である腎臓にも負担が加わってきます。そして、血液は体の中のいたるところを駆けめぐっていますから、汚れた血液はちょうど全身に細菌をバラまいているようなものなのです。なんとも恐ろしい話です。

高血圧・動脈破裂・脳溢血
私たちの血管の全長は全ての毛細血管を含めると9万6千キロメートルもあり、なんと地球を2回り以上する長さなのです。その中を駆けめぐる血液の量は約6リットルですが、一日に1500回も循環しています。循環しながら各器官が排出する炭酸ガスを回収しているのです。この炭酸ガスとは、各器官がエネルギーを製造するときに発生するもので、その炭酸ガスが器官内に充満すると、その器官の機能は悪くなるのです。

この循環作業をつかさどっているのは自律神経なのですが、宿便によって腸の働きが低下すると血液の循環も悪くなってくるのです。血管の伸縮が弱まり、高血圧の心配が生じます。ご存じでしょうが、血管の中にはコレステロールという物質がつねにパトロールしていて、もし血管を高速道路にたとえるならば、さしずめ道路補修隊というところでしょうか。このパトロール隊は、道路(血管)に欠陥場所をみつけると、脂で補修してしまう大切な任務をもっているのです。

道路(血管)が自律神経の失調で渋滞を起こしますと、パトロール隊もその部分にたまって沈着状態となってしまいます。結果はいうまでもありません。パトロール隊が行かなくなった欠陥道路は破裂を起こしてきます。いわるる動脈瘤・静脈瘤です。脳の血管が損傷をきたすと脳溢血です。脳溢血で倒れた方は腸にも出血していることが多く、脳と腸との間には深い関連があることがうなずけます

宿便がたまるとどうなるか

糖尿病
糖尿病も腸の傷害からつながっています。腸の働きが悪くなりますと、肝臓が糖をグリコーゲンに変えるときに糖の廃棄物が出てきます。それをアミノ酸が掃除してくれるのですが、この掃除が完全でないと肝臓機能は低下してしまい、糖はそのまま腎臓へ棄てられてしまうのです。このため腎臓の機能も弱まってしまい、糖は尿に混じって排出されてしまいます。これが糖尿病です。糖尿病の根源はやはり腸にあるのです。

癌(ガン)
ガンの原因は暗中模索で、軽々にこれが原因だ、などとはいえませんが、こびりついた古い宿便のとろろには腫瘍や潰瘍の下地がつくられます。また宿便により血液の循環が悪くなると粘膜が充血し、腫瘍の原因にもなってきます。それらの腫瘍や潰瘍がガンを誘発するおそれがあります。宿便をためたまま便秘を放置しておくと大腸ガンになるおそれがあるのです。

宿便によって汚染される血液も心配です。血液の悪循環は内分泌障害を起こし、消化不良もまねきます。私たちは病気の根源というものに絶えず注意をはらい、自己防衛を忘れてはいけないのです。


1-6宿便の皮膚への影響 皮膚の断面図

健康な人は、一見してすぐわかります。顔の血色がよく、肌に弾力があり、ツヤツヤとしていかにも内面からにじみ出る生命の輝きがあります。逆に不健康な人は、顔が青白く、皮膚に光沢がなく、ガサガサして潤いがありません。血液の老廃化や悪循環が皮膚の細胞にまで影響を及ぼしているからです。私たちの体はまことに正直なもので、健康状態は皮膚という表面にあらわれてくるのです。皮膚こそその人の健康のバロメーターといえましょう。

私たちは全身を皮膚でおおわれております。保温の役目と同時に微生物や毒物などの外敵の侵入を防いでくれているのです。皮膚には毛穴汗腺のほかに、実は直径400万分の1ミリという目に見えない網の目が無数にあるのです。その網の目で毛細血管が皮膚呼吸をし、内臓器官の円滑な活動を助けているのです。

また、私たちの皮膚は毎日毎日、その日の皮膚がはがれ落ちて新しい皮膚を作っているのです。血液の循環が悪くなったり、皮膚呼吸が不足したりしてくると、その日の皮膚が落ちずに残ってしまい、新しい皮膚がうまれてきません。ですから、肌のつやが悪くなります。青白い病的な肌、というのは、この新陳代謝の衰えた肌にほかならないのです。

みずみずしい肌というのは、血液の循環がよく、皮膚呼吸が活発な状態です。特に女性は化粧品を使うとき、皮膚呼吸がふさがれてしまいます。つねに肌を清潔にして皮膚の新陳代謝にこころがけてほしいものです。それにはやはり胃腸の宿便を取り除き、胃腸の機能を高め、体に自己治癒力をつけてやる必要があるのです。

人間の皮膚の総面積は、成人の場合で約1万6千平方センチですが、それらの表皮は、一見、板のような平面ですが、実は細かいヒダがあり、伸縮性を持っています。老化するにつれて皮膚は風化し、弾力を失い、伸縮が緩んでヒダはミゾになってきます。いわゆるシワと呼ばれるものです。目尻とか口元とか首筋にシワができやすいのは、その部分の筋肉の運動量が多く、老化が早いからです。

「ツラの皮が厚い」というたとえがよく使われますが、私たちの目に見える皮膚、つまり表皮の厚さは、だいたい0.1ミリから0.3ミリくらいで、きわめて薄く、最も厚い足の裏でも1.3ミリくらいしかないのです。

皮膚の断面図
そんな薄い表皮ですから風化による皮膚の衰えはどうしてもさけられません。しかし皮膚の老化にプレッシャーをかけることはできます。腸の働きを活発にしてやることで皮下組織は若返り、皮膚呼吸が旺盛になってくるからです。

ミミズは100パーセント、カエルは50パーセント、そして人間は0.6パーセントの皮膚呼吸をしておりますが、もし人間が皮膚の総面積の半分をヤケドしたら死に至ります。それを考えますと、わずか0.6パーセントの人間の皮膚呼吸がいかに大切なものであるかがわかるでしょう。

1-7宿便は簡単にはとれない いろいろな便秘宿便解消法

女性の80パーセントは便秘症だといわれるくらいで、便秘に悩む人が多く、便秘解消と宿便清掃についていろいろな方法が伝えられています。その例をいくつかあげてみましょう。

コンニャク
昔から「砂払い」といって、コンニャクを食べれば宿便がとれるといい、宿便取りの代表的な民間療法にあげられております。また腸の熱をとるという効果でも知られています。コンニャクは消化されないままに腸の中を通っていきますので、その際、腸壁にこびりついている宿便を引っかけて、体外へ排出してくれるのです。

植物繊維・海草
キャベツは繊維が多いので腸管に刺激を与え、宿便取りに役立っています。加えてビタミンCを多く含有し、また血液中のカルシウムイオンを高めるビタミンKのほかEなども含有しているので、女性には人気があります。ジャガイモ・サトイモもアルカリ食品で便秘解消に役立ち、サツマイモの切り口から出てくるあの白い粘液も便秘を防ぐ力を持っています。このほかダイコン、豆腐のオカラ、リンゴにも同様の効果があるといわれております。

海草類の中では特にヒジキが知られており、ヒジキとレンコンの油炒めを続けて食べれば便秘は解消する、といわれるくらいです。そのうえヒジキはアルカリ性食品でカルシウムが多く、血液の老化を防ぐので常食するようおすすめします。ワカメもまた便秘に有効なだけでなく、血圧を安定させてくれます。昆布のヨードも体内の新陳代謝を促進し、動脈硬化を予防する働きをもつことがしられています。

玄米
便秘解消には玄米食が一番だ、という声もききます。小麦胚芽もビタミンB1、B2を多く含み、糖質の代謝を促進してくれるので、便秘の解消に有効です。特に玄米の外皮に含まれているフィチン酸には強い排泄作用があります。この外皮は消化されないまま腸壁に付着した宿便をはがしてくれるのです。しかし一般にはなかなか玄米には手がでません。食べておいしくないからです。玄米を常食にするとなると、家族から反対の声があがりそうです。

以上、ざっと便秘に効くといういくつかの食べ物をあげてみましたが、効果はある、という程度で、決定的に宿便をとる方法は見あたりません。コンニャクにしても、玄米にしても、消化されないまま確かに腸壁の宿便を引っかけてはくれますが、それはあくまで宿便の表面のホコリをとってくれたという程度であって、20年、30年と固着した宿便というものは、そう簡単にはとれません。コンニャクは玄米では腸内の大掃除にはならない、ということです。

断食療法
断食なら完全だろう、という人もいるでしょう。しかし、これにはかなり強い意志が必要です。1週間から10日の断食をつづけないと体内の宿便はとれません。その間、食欲との猛烈な闘いです。断食によって腸の中を空の状態にしてやると、腸は栄養分をとろうとして収縮力を強め、それが宿便を分解し、体外へ押し出してくれるといいます。しかし、こうした自然に逆らう療法はどうなのでしょう・・・。断食によって赤血球は不足してきますし、断食のあとの反動で腸の働きはかえって弱まってきます。それよりも怖いのは、元の段階に食事を戻す復食の方法を誤ると死に至ることさえもあるということです。素人の断食、復食はきわめて危険を伴いますので専門家の指導監督のもとで行う必要があります。




ゼットイオン・ファミリークラブ
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5-1-8
TEL 03-5707-1016 FAX 03-5707-1019
E-Mail
zfc@ion.ne.jp