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おなかのヘドロ宿便をとりましょう。
理学博士
 岡部 薫
宿便の取り方・
便秘の解消法
こちら

おなかに人工ダムをつくり、水のチカラで宿便をとる
第3章Zイオン宿便清掃健康法

3-1

宿便をとるにはどうしたらいいか

胃腸の活発な働きが健康の基本であるとわかったとき、私は巷につたえられているいろいろな宿便取りの方法を試みてみました。でも効果はありませんでした。病弱だった私の体質に合わなかったようです。民間療法の中に、マコモという蒲(ガマ)の穂を陰干しにして煎じて飲む療法があるのを知り、それも試してみました。また、笹の葉やヨモギも食べてみました。それらも効果はありませんでした。

私の腸壁にへばりついている宿便はよほど頑固だったのでしょう。いろいろな民間療法に挑戦してみても、おなかはいっこうにスッキリしませんし、食欲もわきません。

宿便とはいったいどんなものなのだろうか。どうすればそれを取り除くことができるのだろうか。私は考えました。考えてみてもわかりません。実際に自分のおなかを切開して腸を取り出してみるしか宿便の正体を知る方法は無いのでしょうか。私の知る限り、宿便を研究している医師もいませんでした。

私は畜産組合へ足を運び、解体されたブタの腸をたくさんのぞき込んで、ブタの腸の内面と宿便を観察し、分析し、どうしたら宿便をとることができるかを研究しました。

いろいろと実験をしてみた結果、腸に固着している宿便を取り去るにはガソリンが一番手っ取り早い、ということがわかりました。でも、ガソリンを人間が飲むわけにはいきません。ガソリンは確かに溶解力は抜群ですが、逆に強すぎて体内の細胞まで溶かしてしまいます。これでは元も子もありません。

醤油も溶解力は強いのですが、これも役には立ちません。醤油を飲みますと、胃腸の粘膜がただれたり、けいれんを起こしたりするからです。たくさん飲むと人間は死んでしまいます。

ガソリンや醤油に代わるものは何か。
それはでした。


3-2

おなかに人工ダムをつくる 宿便をふやかして清掃する

水には溶解力があります。そして1日にコップ五杯くらいの水を飲んでも副作用の害はありません。それで私は、腸の中の宿便を水で溶解して腸をキレイに洗浄することを考えついたのです。

しかし、コップ五杯の水をただ飲んでみたところで水はみんなオシッコになって排出されてしまいます。これではなんにもなりません。水を大量に飲み、腸内にそれをせきとめる方法はないものだろうか、と考えました。

そこで私は、重質酸化マグネシウムを使ってみたらどうだろうか、と考えたのです。重質酸化マグネシウムは顆粒状になっていますので、粉末の炭酸マグネシウムより容量が少なくてすみます。それによって腸の中に水をとどめ、水漬けにして宿便を溶解させよう、という着想です。つまり、重質酸化マグネシウムで腸の中をせきとめて、おなかの中に人工ダムをつくってやるのです。

しかし、重質酸化マグネシウムは、そのまま大量にのみますと腸閉塞を起こすおそれがあります。私はまたまた考え込んでしまいました。これは、錠剤の形にしなければならない。そして、植物繊維が腸内の宿便をとってくれる働きがあるので、その植物繊維を重質酸化マグネシウムにかぶせてみたらどうだろうか。

これならば腸閉塞を起こすことなく、無事に肛門から排出されるかもしれない・・・そう考えてセルロース(植物繊維)を重質酸化マグネシウムに含有させてみたのです。

私が自分の体でためしてみた生体実験は大成功でした。重質酸化マグネシウムには腸の水分の吸収を抑える働きがあり、おなかの中に首尾よく人工ダムができたのです。人工ダムで貯えられた水によって、腸壁にこびりついていた宿便がふやけて溶解され、ドバーッと水便になって排泄されてきたのです。

私は何度も実験して確信を得たのは昭和四十二年ごろですが、自分の水便をプラスチック容器にとり、そこへ水を入れては上澄みをとり、プラスチック容器の底に沈殿した自分の宿便と初めてご対面したのです。

それは小石のような茶色の塊であったり、黒やコバルト色の砂状のものであったりして、私は、
「こんなものが私の体内にあったのか」
と絶句し、見れば見るほど背筋の寒くなるような戦慄をおぼえました。人工ダムをつくって排便するたびに、そうしたものがつぎからつぎに出てくるのです。


3-3

これが宿便だ! 宿便の写真

私はこれまでの研究材料として、色々な方の宿便をちょうだいしては試験管に入れて保存しております。全国の方々に全部お見せしたいくらいですが、それは不可能ですので、一部を写真でお見せいたしましょう。

まさに千差万別で、黒、茶、緑、紫、コバルト色、チョコレート色・・・と人さまざまな宿便があり、なかには海草のようなヒラヒラとした糊状の浮遊物が腸から出てきた方もあります。

眺めすかして見れば見るほど不気味なものです。これら奇々怪々な宿便試験管のオンパレードを見た方々は、一様に、
「ヘェーッ。こんなものが・・・」
と絶句してしまいます。一度みなさんも試しにご自分の体内から出てきた宿便とご対面なさるとよいと思います。
「よくまあ、こんなものが!」
とあきれはて、嫌悪感でいっぱいになるはずです。

「水便をプラスチック容器にとって、水を入れて漉してごらんなさい」
というと、尻込みする方が多いようです。ご自分の体内にあったものなのに、です。もっとも、蛮勇をふるって、その大作業にのぞんでみても、
「オトウチャンはなにしてんのよ、この夜中に。それ、あたしの洗面器よ!

と家人のお怒りを買うこともあろうかと存じます。

私は何が何でも週末は宿便観察をつづけろ、と主張しているのではありません。まして人目をはばかって、夜中にこっそりとウンチの水洗いにいそしみ、沈殿物とニラメッコして戦慄、納得していたり、あるいは砂金を採取したかのようにクッククク、と笑いをかみ殺したりしている姿は、どう見ても尋常一様ではありません。

私がいいたいのは、せめて十年に一度、いや、一生に一度でも結構ですからご自分の体内の汚れを認識していただきたい、ということなのです。

車でも車検があります。体内の見えないところだからといって、無関心をきめこんではいけません。見えないところだからこそ注意をはらうべきではないでしょうか。どんなに美人でも、おなかの中は宿便で真っ黒になっているものなのです。

ここで念のため宿便のしらべ方をご説明しておきましょう。
まず、水便が出そうな気配を感じたら、バケツを用意し、バケツの中に排便します。普通、一度に八百ccほどの水便が排出され、その状態での宿便は、だいたい濃い茶褐色を呈しています。つぎに、そのバケツに水を加えてかき混ぜ、しばらくおいて、上の方の水を捨てます。それを五、六回繰り返しますと、いわゆる宿便が底に沈殿します。


3-4宿便に鉄槌をくだせ! 宿便の大掃除に成功!
私は、私自身のために、私が研究開発した宿便清掃法を行ったところ、メキメキと胃腸の働きがよくなり、三度の食事が待ち遠しくなってきたのです。猫の食事くらいしか摂れなかった私が、モリモリとたべはじめ、なにを食べてもまたおいしいのです。

これにすっかり気をよくした私は、 「まだ、どこかに頑固な宿便が水に溶解されずにひそんでいるかもしれない・・・」と、ある日思いたって、おなかの中にまたまた人工ダムをつくり、仰向けになって、直径五〜八センチほどの丸い鉄の棒の先端で、おなかのあちこちを強く押し、圧迫してみたのです。しかし、みなさんは、無思慮に乱暴なことはなさらないでください。

人工ダムの底で、まだ固着しているであろう頑固な宿便を鉄棒の先で突っつき「根こそぎ掘り起こしてやれ」といいうきがいですた。すると、その結果はどうでしょう、水便といっしょに小石のような古い宿便の塊がボロボロと排泄されてきました。私の体内にはまだ頑固な宿便が残っていたのです。

これは私自身が思いつきでやったことで、無理に実行しろとは申しませんが、私はこうして宿年の身中の虫である宿便にみごと鉄槌をくだし、腸内の大掃除に成功したのです。そして壮絶なまでの持病のぜんそくがやがて完治したのです。

これが発想の発端となって、昭和五十七年に、「イオナミン」として認可を受けた宿便清掃用の瀉下薬をつくることになるのです。「イオナミン」の名称は、私が昭和五十三年から「Zイオン研究所」を主宰していましたので、それにちなんで命名しました。また、「イオナミン」と「ハマックスZ」(次章で述べます)を用いたけんこうほうは、いつからともなく「Zイオン健康法」と呼ばれ、広く知られるようになりました。

3-5クチコミで広まった健康法 【Zイオン健康法】

宿便清掃に成功して十年間の闘病生活からいっきょに解放された私は、健康になった体がうれしくて、ありがたくて、このよろこびを一人でも多くの方に分かちたいと、私の目は病気に苦しむ人たちに向けられていきました。

病院から出てくる患者さんに声をかけたり、チラシをまいたりしてみましたが、最初はどなたも信用してくれませんでした。どなたも来てくれません。人助けをすっかりあきらめていたころ、私と同じようにぜんそくの持病で苦しむ内田さんという方が突然訪ねてきてくださったのです。

数年前のチラシを見て訪ねてきてくれたのです。その方のぜんそくは重傷で、口をきくのがやっとという感じで、あえぎあえぎのじょうたいでした。私はこの方に、Zイオン健康法を、根気よく指導していきましたところ、少しずつ解放に向かい、半年で驚くほどの成果をみました。

この方のあとにおみえになったのは、ぜんそくとはちがう神経痛の方でした。当時、四十五歳のこぶとりの奥様で、八十キロぐらいある肥満体の方です。神経痛がひどくほとんど歩くことができないということで、いろいろな治療を試してみたのだが、うかくいかず私を訪ねてくださったのです。

私はぜんそくについてはそれまでの経験上多少心に思うところがあったのですが、今度は神経痛です。正直いって私にはわかりません。それでもお話をうかがい、 自律神経に関連するのだからと自分を納得させ、Zイオン健康法を試みはじめました。

一ヶ月間、苦しくても徹底してやってみるか、途中でネを上げるなよ、と厳しく、お互いに努力してスタートしたのです。当時の私は、かなり気合いも入っておりましたし、自信らしきものもでていたころですから軍隊式にスパルタでイオン入湯と宿便清掃を行ってみたのです。

一ヶ月間、毎日繰り返し電話で報告をしてもらいました。途中、いやになりかげたり、苦情もでました。しかし一ヶ月後、歩けるようになったのです。痛みが消えはじめ、八十キロあった体重が十キロぐらい減って階段をトントン下りられるというのです。この奥さんは二、三ヶ月で正常な状態になりました。

つぎは、それを聞いたタクシーの運転手さんが訪ねてきました。この方は、長年の冷え性がわずか一週間ですっかり治ってしまったのです。この方は、夏でもカイロを抱き、車にヒーターを入れて走っているほどの冷え性だったのです。それからは毎日、私のところへいろいろな病気の方々が殺到するようおになったのですが、なぜ急に人が集まるようになったのか、不思議でした。

やがて判明したのですが、冷え性が治った例のタクシーの運転手さんが、よほど感激したとみえて、職業柄、お客さんたちに、「世田谷の用賀にスゴイ医者がいる」と、自分の体験談を語っていたのです。それが発端となって、私の独自の健康法は昭和五十年ごろよりクチコミで爆発的に広まっていったのです。自分でいうのはおこがましいのですが、まさに門前市をなす状況でした。つぎからつぎへと三千人に及ぶあらゆる病気の方が押し寄せてきたのです。

私が当時相談にのってあげたのは、ぜんそくで悩んでいらっしゃる方々、神経痛、冷え性、動脈硬化、不眠症、全身にウジのわいた奇病とでもいうべき少年、ノイローゼ、心身症、なかには胃ガンと宣告された方もいらっしゃいました。それから、結滞症状をもった老人、家庭不和で離婚しかけ疲れ果てたご婦人、都心のオフィスに勤務していらしゃったキーパンチャーの娘さん。この人は職業柄でしょう、指が痛くなり、手首まで痛みが進んだというのです。

それから、アレルギー性皮膚疾患の方がた、肌荒れ、吹き出物、ニキビの重症の方、かゆみ、キズつくとそこが腐ってしまう人、アレルギー性胃炎で悩んでいる方・・・。こうした方々の共通点は、何年も病院に通い、また何カ所も病院をかえ、薬をかえては飲み、半ばあきらめ、健康食から、漢方、ハリ、キュウなど大変な努力を繰り返してこられた方々です。

正確にはつかんでおりませんが、その特徴としては皮膚疾患に関する方々が四割、胃の調子が悪いという方が二割、残りは、高血圧、動脈硬化、糖尿といった割合で、赤ちゃんから八十過ぎの老人まで、千差万別です。女性の方がやや多かったと記憶しています。こうした方々の全部が全部、完治した、などとは申しませんが、私の方法でずいぶん楽になった、助かったという感謝の手紙やお電話をいただくにつれ、自信がわいていったのです。私は私の健康法が人さまの役に立っていることをまのあたりに見、連日連夜病んだ方のお話を聞き、一人につき二時間ぐらい私の健康原論をブツたのです。しまいには声も出ず、クタクタになってしまうのでの代奮戦でした。私の健康法はその後、もっと多くの人々に試みられるようになりました。

3-6厚生省の認可を得る 医薬品・瀉下薬【イオナミン】

私は薬事法や医師法の勉強し、宿便清掃の瀉下薬「イオナミン」と、後述するイオン入湯剤「ハマックスZ」を製造し、販売する許可を厚生省に申請したのですが、これは実に大変な作業でした。医薬品を製造するにはまず製造工場をつくらなければなりません。これにはもことにこまごまとした基準があるのです。
階段は何ヶ所なければいけないとか、出入り口は何ヶ所、最高面積の基準と建物の構造基準は普通の大工さんではわからないくらい複雑な決まりがあるのです。

屋根と主柱だけ大工さんにつくってもらって、あとは全部手作りで、私とせがれと甥の三人でつくっていったのです。図面をひいては厚生省へ足を運び、何度も修正を受けながら、とにもかくにも法規とおりの製薬工場をつくりあげてしまったのです。

工場ができたらつぎはそこでつくる薬です。半年がかりで私はみっちりとデータを算出し、調査報告書にまとめ、都庁へ持っていきました。何度も足を運んで都庁の薬務課でやっと受け付けられた報告書は厚生省へ回され、そこでさらに厳重に審査されるのです。やっと製造してもよろしい、という認可を得て、つぎは販売してもよろしい、というお墨付きをもらわなければなりません。もちろん、それにはそれなりの手続きが必要になってきます。

こうしてイオナミンは、
「便秘及び腸内容物の排除に用いることを目的として調整された内服用薬用剤」
として厚生省から製造及び販売を認可されたのです。


3-7イオナミンの服用方法 腸の大掃除は全身のクリーニングにつながる

服用方法は、原則的には1日1回、3錠〜6錠を就寝前に服用します。しかし、それぞれ個人差がありますので、増量または減量など体調に応じた服用が望ましいのです。服用にあたってなるべく多くの水分をとると、イオナミンはより効果的です。水分で有れば水でも、お茶でも、なんでも結構です。ご自分の便が水便(水状にザーツと出る便の事)になってきたな、という程度の状態が理想的です。水便といっても、これはけっして下痢ではなく、また下痢特有の不快感もありません。腸を洗浄した排水、とお考えください。

できればその水便を容器にとって、上ズミをとり、沈殿物を観察していただきたいと思います。色のついた砂状のものや小石のようなものがあるのがわかるはずです。砂状のものは、服用になった錠剤の重質酸化マグネシウムです。本来は白色の砂状なのですが、人によっては黒はみどりやいろんな色がついて排出されてきます。色のついているなが宿便です。ですから砂状のものが白色のまま出てくるまで宿便清掃を続けてください。白色のまま排出される状態になると宿便が完全にとれたことも意味します。

また、小石のようなものが出てくる人は、前のほうでお目にかけた写真をごらんになるとおわかりになると思いますが、かなり宿便がたまっていますので、根気よく、少なくとも週一回の清掃をつづけてください。なんらかの反応がみられるはずです。

イオナミンを服用すれば確実に宿便はとれますが、イオナミンが直接宿便をとるのではありません。そのとき飲んだ水が宿便を溶解してくれるのです。つまりイオナミンという薬剤はおなかの中に水をせきとめてくれるダムの役目をもっているのです。ですから水の飲める方は服用のたびごとにコップ一杯の水は飲むようにしてください。おなかの中に人工ダムをつくるのですから、飲む水の量は多いほど効果的なのです。

イオナミンを服用することによって腸の中はきれいになりますが、実は腸がきれいになったことで全身も大掃除されてくのです。そしてそれは、全身の健康につながっていきます。私たちの皮膚の総面積は約1.5平方メートルです。その裏側も皮膚と考えるならば、倍の面積になります。そして、前述のとおり、腸の面積は一枚の板にして換算してみますとテニスコート一面分、畳百畳に相当します。また、九万五千キロメートル(メートルではありません)という膨大な長さをもっている私たちの血管の表裏も、そして私たちのすべての内臓器官を包んでくれている膜も一種の皮膚だとすれば、その皮膚の総面積たるや、もう大変な数字になります。

腸がせいそうされ、腸の働きが活発かすることによって、それらのすべての皮膚も若返ってくるのです。わたしの宿便清掃法といいますのは、単に腸内の大掃除にとどまらず、全身の大掃除につながっがってくるのです。イオナミンは腸の大掃除だけでなく全身のクリーニングにつながるのだということを、わたしはいちばん強調したいのです。


3-8自己治癒力を高め、抵抗力をつける 胃腸は機関車、整備が必要
これまでお話してきたことをここでまとめてみましょう。
まず私たちの体内の悪の温床となっている宿便を取り除き、胃腸の能力アップを図ろう。それにはおなかに人工ダムをつくって宿便を排出し、全身機能の大掃除をしてやろう、ということでした。私たちの体を動かしている胃腸という機関車を、フル回転できるように整備してやれば、少ない燃料でも完全燃焼すれば、ばく進するものなのです。

たくさん燃料(食料)を欲しがる胃腸は健全とはいえません。不完全燃焼だからこそ機関車は人間という列車を引っ張れなくて、もっとたくさんの燃料を要求してくるのです。大めし食いというのは腸の悪循環で、昔の人は「暴飲暴食は短命のもと」とか「長生きの秘訣は腹八分目」とか、いいことをいっています。

胃腸を完全燃焼できる状態にしてやれば、機関車は経済燃料でも活発にピストン運動を始め、養分を完全に吸収してくれるのです。この状態であれば、高血圧、動脈硬化、糖尿病、神経痛、腎臓病、皮膚病など、どんな病気でもあきらめないことです。自称健康体の方でも、腸が不完全燃焼を始めると、かならず体内の崩壊が訪れます。

週に一度、一ヶ月もつづけて宿便の大掃除に心がけてみてください。体調は目に見えてスッキリとしてくるはずです。私たちは毎日、口の中の食べ物のカスを歯を磨いて取り除いているのですから、たまにはたまりにたまっているおなかのカスも取り除いてやるべきではないでしょうか。

私の説く宿便清掃法で、いろんな方がいろんな病気が治った、とお礼の言葉を寄せてくれます。イオナミンでなおったのではありません。イオナミンを使って宿便の清掃をした結果がご本人の自己治癒力を高め、それが病気を治してくれたのでしょう。つまり抵抗力がついた、ということなのです。



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